ドゥーテストの使い方と捨て方

妊娠検査薬 ドゥーテストは99パーセント以上の確率で尿中のhCGを検出する、使い方もとても簡単で正確に妊娠判定ができる自分でできる妊娠検査薬です。
ドゥーテストは、月経予定日の約1週間後から使用することができます。
朝、昼、夜、どの時間帯の尿でも検査をすることができます。

使い方ですが、まずは開封してすぐに使います。
検査結果に影響してしまことがあるためです。

尿をスティックの部分にかけて、またはつけて、約1分後に判定します。
10分を過ぎての判定はしないようにしてください。
スティックの判定窓の確認部分にラインが出ていることを確認するのですが、薄くても確認部分にラインが出ていれば、正確に検査できているということになります。
判定窓に、ラインが出ていれば陽性(妊娠反応)ということになります。
3本ラインが出るところがありますが、確認のラインが薄くても大丈夫です。
左の判定窓も、薄くてもラインが見えていれば妊娠しているということになります。

もし陰性の場合には、確認窓にはラインが出て、左側の判定窓には何もラインが出てきません。
ちなみに、一時的に横にラインが出るというケースもありますが、これは尿を吸い上げる時に起こることで、判定とは関係ありません。
確認窓にラインが出ていない場合には、尿の量が極端に少ない、多すぎた、また検査方法において何か操作が不適切であったということになりますので、もう一度再検査をしてみてください。

生理予定日の1週間後から使用可能でありますが、妊娠判定が陰性でもあったのにもかかわらず、その後生理が来ないということで不安になっている方もいるかもしれません。
ドゥーテストは、月経予定日の約1週間後から検査可能ですが、予定日の思い違いであったり、月経周期の変動などによって、結果的に検査時期が早すぎると、妊娠していても尿中のhCGが検出可能濃度に達していない可能性があります。
その場合には、もう1度数日後に検査をし直すか、医師に相談してみましょう。
生理不順の方ですと、生理予定日も安定していませんし、生理予定日1週間後というところで正確なテストが出来ない場合もあります。

捨て方は、やはり尿をかけているということでトイレットペーパーに巻いてからビニール袋に入れて燃えるごみとして処分することができます。
捨て方は自治体によってゴミの分別方法が異なりますが、ほとんどのところで燃えるごみとして処分することができます。

チェックワンファストは生理予定日当日に結果がわかる

ドゥーテストは、生理予定日1週間後から使うことができる妊娠検査薬ですが、フライング検査といって、生理予定日当日から使えるという妊娠検査薬もあります。
それがチェックワンファストです。
より早く妊娠を知りたいという方に今とても人気があります。
今までの妊娠検査薬は、hCGホルモン濃度が50mlU/mLでないと反応しません。
しかし、チェックワンファストはhCGホルモン濃度が25mlU/mL以上と、半分で反応するということで、生理予定日当日から使用することができます。

チェックワンファストの使い方も、ドゥーテストと同様に尿をかけて判定をする使い方です。
チェックワンファストは、蒸発線という薄い線が出にくいと言われていますので、もし判定窓にうっすらとでも線が出ていれば、ほとんどの確率で妊娠しているということになります。
しかし、やはりどうしても生理予定日当日などに使用すると、ホルモンの量が少なかったりして、薄く出てしまうということもあります。
不安な場合は、数日後にもう一度再検査をするか、医師に相談すると確実です。
捨て方も、他の妊娠検査薬同様に、衛生面を考えてトイレットペーパーなどで巻いてからビニール袋に入れて、処分をしましょう。